相談室ゆきだるまは
計画相談を行っている相談室です。
障がい福祉サービスご利用に際して
「サービス等利用計画書」の作成が必要な際などに
ご相談ください。
当所は特に生活面の相談と就労支援の対応が
特に得意な相談支援事業所です。
相談室ゆきだるまのモットーである
・本人の思いや希望の最優先
・権利の侵害を防ぐ
この2点に重点を置いて
ご本人様の生活が少しでも
彩り豊かになるように
各機関とともに福祉サービスの提供を
構築していきます。
相談室ゆきだるまの主たる役割である
「計画相談支援」とは??
知的障害・発達障害・精神障害・難病をお抱えのご本人さまや
ご家族の方々のご希望や生活環境等の状況を考慮して
様々な障害福祉サービスの中から
何が適当でどの程度の日数が適切かを検討して
福祉サービスを行っている機関と連携した計画を作成することです。
お気軽にご相談ください。
① お電話かメールにてご相談ください
② 内容次第で個別相談の日程等を調整いたします
③ 個別面談の実施
基本的に面談はこちらから出向きます。
ご自宅がご指定の場所で行います。
④ 計画(案)の策定
⑤ 計画(案)の説明・同意
⑥ 役所への申請
⑦ 支給決定
⑧ サービス等利用計画の策定
⑨ 福祉サービス利用開始
⑩ サービス等利用計画の修正・変更
ここでは計画相談の
流れのみをざっくり記載しましたが
どこの福祉サービス事業者を利用するか?など
利用者さまの希望・性格・状況等を考慮した
情報提供など、きめ細やかなサービスをいたします。
① 本人の意思決定を確かな形で進めていく
本人主体が言われて久しい福祉業界ですが
本人主体という文言を文字のままに取って
本人の能力などを一切考慮せずに口にした希望を
言われるがままに支援し支援の失敗を招いた事例を
いくつも見ていきました。
当相談室は本人の希望や思いをまずは聞き
なおかつ本人の能力や性格・状況を最大限に考慮して
共に現状での最善の選択が行えるように支援して行きます。
② 権利の侵害を防ぐ
福祉サービス事業者の増加により
事業者が事故を恐れるあまりに支援や援助を通り越して
過度な管理を行うことで、本人のささやかな思いさえも
支援者によって制限されてしまっていることがあります。
また営利の事業所が増えて質の低いサービスが
行われている(サービスが的確に提供されていない)
現状もあります。
当事業所は各事業所が提供するサービスの
支援や援助が過度な管理になっていないか?
などチェック機能の役割を果たします。
・知的障がい
・精神障がい
(発達障害も含む)
・身体障がい
・難病等
これらをお抱えの18歳以上の方
電話受付:(定休日除く)10:00~19:00
*対応中などは電話に出ることが出来ません。
メールフォームは24時間受け付けています。
返信については、お時間をいただく場合がございます。
予めご了承ください。
